サロン様へ常に新しいご提案をすること。それが私たちの使命です。

私たちの使命を果すには、やはり卓越した技術が必要です。 内面の持っている美しさを引き出すプロの技術は、毎日、毎時間進歩を続け ています。安永は、サロン様の目標達成のために常に最新の技術や商品の情 報を仕入れ、いち早くサロン様に伝えることを第一の仕事と心得ます。 また、サロン様の夢の実現のためには、やはり科学的な経営技術の習得も 欠かせない重要な要素の一つです。そのために安永は、サロン様とともに夢 を共有しながら、夢を実現する為の「経営指針」を共に作り、互いにこの仕事 に従事したことを喜び合い、共に繁栄していくことを願っていきます。

小池

サロンとは、人の気持ちまでも 変える魔法の場所。

小池直輝 Koike Naoki

 『安永』に入社したのは、29歳の頃。最初の1年は配送を担当し、各サロンを廻りながら商品やお店に慣れていきました。何度か顔を合わせるたび少しずつ商品を覚えていき、同時にお客様にも怒られたり褒められたりすることで、受け入れていただいたという感じです。
現在の担当顧客数は、210軒ほどで、現在は1日約20軒のお得意様にお伺いしています。今までで最も印象に残っているエピソード。それは、ある美容室に来られた女性のお客様が、美容師さんと鏡越しに「今日はどんなふうにしたら可愛くなれるかな」と笑顔で話されているのを聞いた時、私の中の美容室の概念が大きく変わりました。髪を切りに行くだけが目的ではなく、サロンやヘアスタイルはそのお客様の気持ちまでも変えるのだということに初めて気づいたんです。
それ以来、モノを提供するだけではなく、サロンのお客様に真から喜んでいただける大きな意味での情報を提供したいと考えるようになりました。常に意識しているのは、お店に入る時の表情です。挨拶する前は、必ずひと息おいて相手様の顔をちゃんと見ようと。自分の笑顔で元気が出たと言ってもらえたら嬉しい。
だからたとえ休日でも、自分が『安永』の代表であるということを常に心がけています。これまで感銘を受けた社長の名言はたくさんあるのですが、なかでも「いいか悪いかは自分で行動して確かめろ」という言葉には本当に励まされました。できないだろうと尻込みする前に、まず自分でやってみよということですが、それ以来できるだけ率先して日々の行動に移すようにしています。
これからの自分の成長、そしてお客様との関わりが楽しみですね。

 


モノだけでなく、お客様の方向性を 見据えた話をするのが一番楽しい。

荒木和義 Araki Kazuyoshi

これまで接客など人と関わる仕事が好きだったので、ただ単純に人とコミュニケーションができる仕事をと思い、入社しました。それに会長や社長は、小城高校の先輩という安心感も大きかったですね。
営業を始めた時に決めたのは、最初も1年後も10年後も変わらない接し方をしようということ。今でもその基本的なベースは変わりませんが、最近はお客様から求められるニーズの質が変わってきているのも感じています。実は、今、チーム制で営業をしているのですが、自分が全体をマネージメントの観点から考えるようになるにつれ、自然とお客様に対する視点も変わったような気がします。
今まではある商品を紹介して、お客様の反応が良かった悪かったということだけに終始していたんですけど、今はまた違う楽しみがあります。相手様の話をじっくりお伺いして、その方が感じていることをふまえて本題に入るとか。私の考えと相手様の方向性が一緒になる時は、大きな喜びを感じますね。そういう話をすると「そしたら、どうしたらいいやろうか?」と相談してもらえますし「視点を変えてみましょう」という話をよくします。たとえばDMを出すこと自体が目的ではなく、何のためにやっているのかをスタッフ全員で共有できる仕組みを作っていけたら、それが一歩前進だと思うんです。
今後は、自分の提案の積み重ねによってお客様が着実に結果を出し、どこにも負けないサロンになっていただくために邁進していきたいです。
最後に社長は、私達を誰よりも信じ、思ってくれている。根底に、そういう信頼があるから、これからも安心して頑張れます。

 

人が好き!お役に立ちたい。 その心を一枚の葉書に託して。

穴井愛美 Anai Narumi

ルート営業は初めてでしたが、実は美容学校に通っていましたし、亡くなった母も30年以上美容師をやっていましたので、そういう環境にいた自分にできることがあるのではないかと入社しました。毎日の営業は、とても楽しいです!基本、私はものすごく人が好きなんですよ。サロンの先生方だけでなく、アシスタントの方々、同じ業種の方やメーカーさんにしてもそうですが、たくさんの方々との出会いが何よりの喜び。今日も元気でいらっしゃるかとか、何か問題が起きていないかとか、何かもし困ったことがあれば自分にできることは何でもしたいと常に思っています。
どんな方でも、その方と出会った意味があると思うんです。出会わせていただくたび、いろんなことを学べますよね。それを吸収して伝えていけたらいい。これまでたくさん涙も流してきているし、だから強くなれたのかもしれません。
だから今、『安永』と出会えたことが本当に嬉しい。いつ、どなたに対しても「ありがとう」って心から思います。今は、毎日1枚のペースで葉書に自分の思いをしたためています。サロン様にマイナスがあれば励まし、訪問する中で気づかせていただいたことがあれば感謝して。葉書は、心を伝えるものであって、商売のための道具ではないと思いますから。商品のご注文をいただいたり、提案したりするのは営業としてはごくあたりまえのこと。でも一番大事にしているのは、直接お金にならないこと、売り上げに関係ないことなんです。先生が何々の資料が欲しいと言われたら、絶対に忘れずに次週お持ちできるように、それだけはものすごく気をつけています。それはプライベートでも同じです。
「穴井」という人間を信用して頼ってもらえるようになるには、そこしかない。これからもひとりでも多くの方が笑って過ごせるお手伝いをしていけたら嬉しいですね。